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NEWエコ・デ 環境フレンドリーなエコ設計傘
「傘にできるエコなこと」をよりかんたんに!さらに改良、進化した“NEWエコ・デ”が完成しました。

進化した「NEWエコ・デ」なにが新しくなったの??

NEW1.かんたん分解

さらに進んだ分解!かんたんに完全分解できるようになりました。

工具もピンも不要!「エコ・デ」は、傘の3大パーツである「生地」「骨」「手元(ハンドル)」がかんたんに分解できるエコ設計傘です。

NEWエコ・デは、一般ユーザー様でも、骨をさらに細かいパーツまでかんたんに完全分解できるようになりました。

NEW2.資源のリサイクル

分別やリサイクルもかんたん!

recycleNEWエコ・デは、これまで、すべて「不燃ゴミ」になっていた骨を「金属」と「プラスチック」に完全に分別できます。
資源のリサイクルもかんたんになりました。

※ゴミの分別方法は、自治体により異なります。各自治体の分別方法に従ってください。

NEW3.壊れにくい耐風傘

強風でも安心!骨が折れにくい耐風傘になりました。

スライド式耐風傘(実用新案取得)NEWエコ・デは、強風で傘がおちょこになっても骨が折れにくい耐風傘になりました。
壊れにくいので、長くご愛用いただけます。

NEW4.すばやい修理

修理がさらにスピーディに!

speed upNEWエコ・デは、よりかんたん分解になったことで、修理もさらにスピーディになりました。
愛用のMY傘を修理して長く使う。使い捨てをしない。
そんな皆様のエコな気持ちを大切に、修理が短時間でできるようなシステムづくりをこれからも進めていきます。

「エコ・デ」商品には、このマークがついています。

分解・分別可能なエコ・デ設計を表すマークです。
このロゴマークのタグがついている商品は、分解可能な設計製品を表します。

エコ・デとは

ムーンバットより世界初誕生 環境フレンドリーなエコ設計傘「エコ・デ」

世界で有数の傘消費大国、日本。
日本の洋傘の消費量は年間約1億2〜3000万本と言われています(日本洋傘振興協議会推計)。毎年、日本の人口に匹敵するほど大量の傘が消費され、その多くが廃棄されていると推測されます。
傘は、その構造上、接着剤・金具等により固定されているため、廃棄の際、分解・分別が困難でした。面倒でやっかいな廃棄物として、傘はそのまま捨てられ、埋立処理されていました。

こういった傘の環境問題を解決するため、私たちムーンバットは多くの研究を重ね、2009年世界初誕生「環境配慮 エコフレンドリー設計傘・パラソル“エコ・デ”」を開発、販売開始いたしました。

ネーミング
エコ・デ ecode/ECODE("eco design"の略)
特徴
エコ・デは、特許取得の構造により傘の3大パーツである「生地」「骨」「手元(ハンドル)」が簡単に分解できる傘です。